歯科用3Dプリンターに求められる
即戦力な機能がこの一台に

385nm
光源
22μm
最大XY精度
2機
温度維持ヒーター
2種類
選べるプリントサイズ
FEATURES
特長
385nm UV-LED搭載で
提携企業のハイスペックなレジンに対応
385nmの周波数に対応したことで、業界をリードするレジンメーカーと提携。
各社の高品質なレジンを用いたプリントが追加料金なしで、標準搭載されています。
「385nm」だけでなく、「405nm」のレジンにも対応しています

2種類のビルドプレートとレジンバットで効率良く無駄のないプリント
標準プレートとミニサイズプレートの2種が付属し、用途や造形物のサイズに応じて使い分けが可能。どちらも簡単に着脱できる構造で、作業の効率化をサポートします。
標準キット
STANDARD KIT
大きな造形物や、複数出力に。
歯科模型や複数のスプリント、サージカルガイド、トレーなどを一度に造形したい場合に便利です。一度の造形で高い生産効率を発揮します。

ビルドプレート
74 × 168mm

レジンバット
350ml

造形サイズ (幅・奥行き・高さ)
168 × 74× 175mm
ミニキット
MINI KIT
小さな造形や、スピード用途に。
クラウンからフルアーチのブリッジまでの造形に適応し、スピーディーに造形をしたい場合に最適です。また、レジンの無駄を削減できます。

ビルドプレート
75 × 75mm

レジンバット
150ml

造形サイズ (幅・奥行き・高さ)
75 × 75 × 175mm
2つのヒーターで温度管理。
気温に左右されない安定したプリント品質
3Dプリントの天敵は「20度以下の環境」で、レジンの重合反応が鈍くなることで失敗が発生します。SONIC CS+は、本体内部とレジンバットの2つのヒーターが、レジンを適温の25~30℃にキープ。年間を通して、安定したプリントの精度と成功率を実現します。

本体内部ヒーター
本体内部の温度を一定に維持します。
1
レジンバットヒーター
レジンバット内のレジンの温度を一定に維持します。
2
作業効率を追求した6つの設計
1
ワンタッチで着脱できる
スライド式レジンバット
従来のネジ式とは異なり、スライドタブ方式を採用。片手でも素早く着脱でき、ネジを置く手間や紛失の心配がなし。メンテナンスやレジン交換も、簡単に行えます。

2
フロントオープン式のカバーで
作業しやすい設計
遮光カバーは前面開閉式を採用。十分なスペースがあることで、快適に取り出し・操作などプリント前後の作業がストレスなく行えます。

3
どこからでも状況確認
「みまもりカメラ」
レジンVATと同じ高さに配置されたカメラがプリント状況をリアルタイムに記録。モバイルアプリと連動し、離れた場所からでも進捗状況を確認することができます。

4
くっつくきやすく、剥がしやすい
特殊加工のビルドプレート
独自の特殊コーティングとレーザー刻印によって、造形物の密着性と剥がしやすさを両立。模型の破損や、作業者の怪我のリスクを低減し、作業効率も上がります。

5
空気清浄機搭載で
プリント環境をクリーンに
本体内部に空気清浄機を搭載。レジンの臭いやほこりを効果的に除去し、快適で安心な作業環境を実現します。歯科医院内など、空間衛生が求められる現場に最適です。

6
操作しやすい
大型7インチタッチパネル
大きくて見やすい画面で、直感的な操作が可能。設定変更やステータス確認もスムーズに行えます。現場で忙しい中でも、ストレスのない操作性を実現します。

DESIGN
デザイン
洗練された美しいフォルムと
安定感のあるメタル仕上げの筐体。
作業環境をより美しい空間へ。
TECH SPECS
製品仕様
ハードウェア仕様
本体サイズ
幅360 × 奥行380 × 高さ550mm
本体重量
22kg
LCDスクリーン
7インチ 8KモノクロLCD
光源
385nm
本体操作
7インチ 液晶タッチパネル
電源
240W
データ入力
USBメモリ、Wi-Fi、Ethernet
スライサーソフト
DS Slicer V4.1.0以上
対応ファイル形式
STL、OBJ、CTB、PRZ
プリント特性
造形方式
光造形方式
造形サイズ(標準)
幅168 × 奥行74× 高さ175mm
造形サイズ(ミニ)
幅75 × 奥行75× 高さ175mm
XY解像度
22μm
積層ピッチ
30/50/100μm
プリント速度
最大100mm/h
対応レジン
405 / 385nm LCD用UVレジン
プロフェッショナルのためのソリューション。
すべての工程が美しく整う。

Phrozen Dental Lineup
STEP 1

口腔内スキャン
iTeroなどの口腔内スキャナーでスキャニングし、模型のデータを作成。
STEP 2

データの取り込み&編集
スキャンデータを取り込み、造形用にデータの調整やサポート材を作成。
STEP 3

レジンの加熱&攪拌
レジンを撹拌・加温して、プリント精度を安定させるための前準備をします。
STEP 4

造形
作成したデータを3Dプリンターに転送して造形を開始。
STEP 5
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洗浄














