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「Phrozen Cure+」で二次硬化を見直しませんか?

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分
Phrozen Cure+ 二次硬化機の画像


歯科用3Dプリンターは、いまや多くの技工所・歯科医院で

“当たり前”の設備となりつつあります。


現在の3Dプリンターで造形精度はある程度確保でき、

使用できるレジンの選択肢も大きく広がりました。


——それでも、仕上がりに差が出ることはありませんか?


同じデータ、同じレジン、同じプリンターを使っているはずなのに、

強度や適合、色調にわずかな違いが生じる。


その原因は、造形後に行う二次硬化にあるかもしれません。



二次硬化は「光を当てるだけ」の工程ではない

クラウン、サージカルガイド、スプリント、義歯床。

歯科用レジンにおいて、二次硬化は最終品質を決める重要な工程です。

  • 設計どおりの強度が出ているか

  • 適合精度が安定しているか

  • 白色・クリアレジンが黄変していないか

  • 反りや歪みが発生していないか

これらはすべて、二次硬化の条件次第で大きく変わります。












歯科用二次硬化で、よくあるお悩み

歯科用3Dプリンターの販売・サポートを行う中で、

現場から特に多く聞く声があります。

  • 照射時間や条件の正解が分からない

  • 同じレジンなのに、日によって仕上がりが違う

  • 白色・クリアレジンが黄変する

  • 歪みや変形が気になる

  • レジンの種類やメーカーごとに条件を変えるべきか迷う


これらの悩みは、多くの場合

「二次硬化の条件が整理・管理されていないこと」に起因します。



黄変や歪みは、“当てすぎ”で起きる

特に問題になりやすいのが、白色・クリアレジンの黄変です。

  • UVを強く当てすぎている

  • レジンに適さない波長を使用している

  • 重合熱が急激に上昇している

といった、過剰な硬化条件や過重合が原因となるケースは少なくありません。


「しっかり硬化させたい」という意識が、

結果として色調や適合性を損なってしまうこともあります。



二次硬化に、迷いを残さないために

そこで開発されたのが、歯科用二次硬化機「Phrozen Cure+」です。

Cure+ は、歯科用レジンの二次硬化で重要となる


波長・光強度・照射の均一性・温度


これらの条件をひとつずつ整理し、

安定した二次硬化を行うために開発されました。



「Phrozen Cure+」4つの特長











① 波長・光の強さを選べる

歯科用レジンの特性に合わせて

波長と光強度を選択可能


② 照射を整える

上下36個のLEDでUV照射

模型の裏返し不要の安定硬化


③ 熱を抑える

パルス照射により、

重合熱と歪みを低減。


④ 温度を保つ

ヒーター制御により、

硬化中の温度環境を安定化。



適合・強度・色調を同時に安定させる設計

Cure+ のUV照射は、

連続照射ではなく断続的に光を当てるパルス照射を採用しています。












UVエネルギーを分散させることで、重合反応を穏やかに進め、

  • 過剰硬化を防ぐ

  • 歪みを抑える

  • 黄変リスクを低減


といった、歯科用途で求められる要素を支えます。



検証された設定で、条件に迷わない

Cure+ には、

歯科用レジンメーカーで検証された硬化設定をもとにした

プリセットが用意されています。


経験や勘に頼ることなく、

条件に基づいた二次硬化を行える環境を整えます。



二次硬化は「後処理」ではありません

歯科用3Dプリントにおいて、二次硬化は

単なる後処理ではなく、補綴物の品質を完成させる重要な工程です。




















  • 仕上がりのバラつきが気になる。

  • レジン本来の性能を、引き出しきれていない気がする。

  • 二次硬化にどこか不安が残る。


もし思い当たることがあるなら、

原因は操作ではなく、硬化時の「条件」にあるのかもしれません。


強度、適合、色調。

そのどれもが、硬化条件に左右されます。

レジンや造形条件を見直す前に、硬化環境にも目を向けてみる。


歯科用3Dプリントでは、造形後の工程が、仕上がりを大きく左右します。


Phrozen Cure+ は、条件管理が難しい工程でも、

作業を安定させるための環境を支えます。



詳細はこちらから

Phrozen Cure+(二次硬化機)
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